いのちの大切さ助産師出前講座事業

平成10年度より県の委託を受けて県内の小中学校・養護学校・特別支援学校等に出向き「いのちの大切さ助産師出前講座」を実施しています。年々そのニーズが高まり、今では年間約130校の学校に出向いています。

 

≪平成23年度実績≫

小学校・特別支援学校・養護学校121校。中学校・高等学校11校。計132校実施。

受講者数は、児童+生徒数12,896人。保護者+教職員数7,234人。計20,130人。

 

 

その実績と内容が評価され、「第1回こころを育む総合フォーラム全国大賞受賞」という大きな賞を頂きました。また、長年取り組んできた本講座を教育学の専門家に評価を受け、エビデンスに基づいた講座内容の意義と有効性が裏付けられる結果を得ることができました。そして「今の日本が必要としている授業である」との最終評価を頂きました。