日本助産師会地区研修会(南北関東地区)   

     終了しました!

     皆さん大変お世話様になりました

     スライドショーが下記にありますのでご覧下さい!

   

         榛名富士と湖 湖畔の宿ノモデル地
         榛名富士と湖 湖畔の宿ノモデル地

平成22年度 社団法人日本助産師会主催、群馬県支部が担当県として取り組みました。


テーマ 寄り添おう すべてのいのちに! 助産師の原点を見つめ直して

平成22年9月30日(木)~10月1日(金)

会場:伊香保温泉 ホテル木暮

主催:(社)日本助産師会群馬県支部・(社)群馬県助産師会

ダウンロード
会報15号地区研修会特集号.pdf
PDFファイル 963.5 KB

ご挨拶       (社)日本助産師会 群馬県支部  支部長 鈴木せい子

助産師はいのちの原点に身をおいています。“うまれてきてよかった”“生きていてよかった”と生まれてくるすべての人々がそう思えるようにと願いながら仕事をしています。生涯にわたるそれぞれのライフステージでは、この世に生を受けたいのちが人間らしく輝かせられるよう、専門性に裏打ちされた知性と感性、優れた技術を生かしながら“いのち”に寄り添っています。


 “生れてきた幸せ”と“生きる喜び”を感じるのに大切なことは“自己肯定感”“自尊感情”をしっかりと持てることです。それを育むには、助産師としてどの時期にどんな関わりをしたらよいのでしょうか。それ以前に自分自身が支える側としての力量を持ち備えているのだろうか・・・。あえて今回は助産師の守備範囲を幅広くとらえ、“自分を見失いがちなステージ”にスポットをあててみました。講師陣は新鮮な学びを深められるようティストをチョッピリと変えてみました。「できない自分」から「できる自分」にヘンシ~ンを期待したいところです。

 

会場は榛名富士と竹下夢二の湖畔の宿として知られている日本の名湯伊香保温泉です。源泉かけ流しの湯量を誇り、最もグレードの高い会場をご用意させていただきました。自然に抱かれ温泉にゆったりつかり、身も心もリフレッシュ!きっと新たな気づきや大きなヒントを得られることと思います。群馬県支部一同みんなでお会いできます事を楽しみにしております。


 

マツムシソウの群生
高原の早い秋の気配が漂いだすと、淡い紫の可憐なマツムシソウの花が沼の原一面に咲きだします。見所は沼の原夕すげの道。

プログラム

一日目

◆午 前

[1]助産師をめぐる最近の動向 (社)日本助産師会会長 加藤 尚美先生

[2]22年ぶりの再建から保健文化賞まで  群馬県支部長 鈴木せい子先生

 ◆午 後

[3]こどもの育ちと育て方  みどりクリニック院長 鈴木 基司先生

[4]からだに優しい手当法(実習を含む)

   オーガニック編集者・マクロビオテックインストラクター 吉度日央里先生

二日目

◆午 前

[1]NHKラジオ深夜便「こころの時代」にこめたメッセージ 自己肯定感を育むには 鈴木せい子先生 他

◆午 後

[2]ワークショップ「私の母乳育児支援」

コディネーター

高崎市医師会看護専門学校助産学科 教務 江角二三子先生

宮下助産院 宮下美代子先生

高野母乳育児相談室 高野 和子 先生

[3]医療安全とコミュニケーション

自治医科大学医療安全対策部 教授 長谷川 剛先生 

 

夜はお楽しみの懇親会

かつてCMソングの女王と称され、その後ソロボーカルとして全国各地で“愛と癒しのコンサート”活動をされているMINEHAHA(ミネハハ)さんをお迎えし、ミニコンサートを予定しています。2007年からインドでの教育ボランティア活動もスタート。心温まるひとときをお過ごし下さい。

 

懇親会では50周年記念行事 朗読劇「ハッピーバースデー」オリジナルDVD(約20分間)も上映予定です。参加をご希望される方は以下に詳細 お申し込み方法をダウンロードできます
http://www5.ocn.ne.jp/~tokoltd/annai.pdf

 

 

お問い合わせの方は

県助産師会事務所 

TEL0276-37-5198

 

Eメ~ル s.mide@jeans.ocn.ne.jp

 会 場 伊香保温泉 ホテル木暮

時を超え、伊香保の湯を守りし木暮

源泉毎分1,000リットルの掛け流し26湯めぐり

http://www.hotel-kogure.com/